“息子とキャッチボールがしたい!”

男親ならだれでも一度はあこがれるフレーズ。

息子が生まれたときに真っ先に思い描いた夢でした。

誰もが思い描くそんな夢を実現させるため、少年野球のコーチを始めて4年目になる今、
野球をやってみたいという子供たちを増やしたい!
親子で野球をやりたいというお父さん、お母さんを増やしたいという思いをつづっていきたいと思います。

・・・とまあ、えらそうなことを書きましたが、自分・・・

野球経験なかったんですヨ・・

さいしょお手伝いいったときなんかひどいもんです。
「お~い!○○くんのお父さん慣れてないからあまり強い球なげるなよ~」
と小学3年生の子供のコーチに言われてしまったんです・・・

スポーツは得意だったのですが、正直情けないやら悔しいやら・・・今になって思うと
・練習するときの心がまえ
・コレをしっておけばボールはキャッチできる
・コレをやっておけば正しく投げる方法が身につきやすい
・バッティングに大事なこと
など、コツをしればどんどんうまくなるポイントはいろいろあります。
もっと早く知りたかったな~ということも多々ありますが、練習して【コツをみつける】⇒【うまくなる】
・・・その過程がいいんでしょうね、スポーツって

ちなみに息子の野球チームの高学年の監督さんは、「足の速い子」「カンでボールをとれる子」が大好き!
ウチの息子は全然眼中にナシでした。今もあんまり興味なさそうですが・・・
怪我をしないための技術や、基礎を教えるのもあまり積極的ではなく、
「できる子は細かいこと教えなくてもできるし、ヒジとかもいたくなんないんです」という暴力的な持論を持っています。

そりゃ最初から身体能力の高い子は確かにいるさ!
でも少年野球のレギュラーを目指すのがそんなに狭き門であっては、子供たちもやる気なくすよ・・・

理想論かもしれないけど
どんな子供も、始めた時にはうまくなくても「うまくなる可能性」は持ってるハズ!
今は自分が教えた子を見て、上のチームの監督が「うまくなったな~」と驚く顔が見たくて日々頑張ってます!

わが子とも野球を一緒にやれるのは小学生のうちだけ!それまでは全力投球です!
実際の練習時のちょっとした“気づき”や”ポイント”、同じ境遇の方に共有したい参考動画など、
載せていきたいと思います。

経験者の方には“当たり前”と思うような内容も書き込んでいくかと思いますが、
是非温かい目で見てやってください。
また、
こんな指導法があるよ!という方は是非コメントください!